テクノストラクチャー

テクノストラクチャーとは?

木+鉄で建てる、第三の工法
 
木と鉄の複合梁「テクノビーム」と高強度オリジナル接合金具を使用し、さらに、構造計算や耐震実験など、最先端の技術を導入した新工法「テクノストラクチャー」。「木か鉄か」という選択肢では得られない木造と鉄骨造の両方のメリットを活かした、パナソニック独自の「第三の工法」です。
 
縦方向の力にすぐれた強度を発揮する木材は「柱」として使用し、曲げやたわみに対して強度を発揮する鉄骨を「梁」に採用。構造体にかかる様々な外力に耐えうる適材適所の材料選定により、木の家の弱点を強化した工法です。長期間の荷重で発生するズレやキシミ、たわみを抑え、住まいの信頼性や快適性を高めています。

鉄と木の複合梁「テクノビーム」

テクノストラクチャーでは、家を支える大切な梁に鉄と木の複合梁「テクノビーム」を採用。接合部も金具で強化し、ムクの柱の役1.5倍の強度をもつ集成材柱でさらに耐震性を高めています。
 
テクノビームと木製梁のたわみ量比較では、同じ長さ(3,600㎜)に荷重を加えた時(新築時)から30年後のテクノビームのたわみ量は、木製梁の1/4以下と高い耐久性を示します。

丈夫で長持ち、構造部材の徹底強化

テクノストラクチャーは、工業化により安定した品質のオリジナル部材を採用。一棟一棟の住宅品質に差が生じないよう、金具ひとつひとつにまで細かな仕様を規定しています。

実大振動実験で震度7をクリア

テクノストラクチャーによる住宅は、阪神大震災クラス(震度7相当)の揺れを5回にわたって加える振動実験もクリア。激震に耐えうる高い構造強度が立証されています。

構造計算で耐震性も確認

2階建て以下の木造建築では義務化されていない(※500㎡以下の場合)構造計算を、一棟ごとに実施。確かな安全性を実現し、地震、台風、豪雪などの災害に対する大きな安心をプラスした住まいです。
 
全388項目(※多雪区域は440項目)、細部にわたる緻密な強度チェックが、その耐震性を裏付けます。
錆から守る亜鉛メッキ防錆処理
テクノビームの結露防止
床下全周換気

テクノストラクチャー工法の特徴

ワイドな空間

2階建住宅では1・2階とも最大2.8m、平屋では最大3.8mもの天井高が実現でき、広く明るい空間の設計が行えます。さらにバルコニーも下に柱を出さずに奥行1.82m(1間)のプランにもご対応可能です。

空間活用

梁に沿って自在に間仕切り壁の位置が決められるフリーウォールシステムを採用。家具の寸法にぴったり合わせた壁の位置が選べるなど、設計の自由度が高まります。

Mフレームシステム

1階部分に採用すれば、車をすっぽり抱き込んだビルトインガレージを実現できます。2台並列駐車も可能なので、住宅密集地などの限られた敷地でも駐車スペースを確保できます。

強い家を実現する確かな施工

テクノストラクチャーは施工品質を特に重視しています。どんな強い家も確かな施工があって初めて実現するものだからです。
株式会社ハイスペース
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