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二世帯住宅モデルハウス
新しい「つながり」の家
2022年11月完成予定
あたらしいのは、つながりかた。
どんなつながりかた?どんな二世帯?




「子世帯は子供ふたりと共働き夫婦」
「親世帯はリタイアしたばかりの元気なご両親」
そんなご家族に喜んでいただける女性建築士がプランニングした二世帯住宅のモデルハウス!


子世帯と親世帯は、食べ物の好みもライフスタイルも考え方も違う。
仲良く暮らすには、ちょうどよい距離感がたいせつ。距離感とはこの場合、物理的な距離と、精神的な距離。
玄関は別々に。お互いの世帯の出入りがわかり過ぎないように。
食品や日用品の収納や洗濯ものを干す場所はしっかりと分けて。
両世帯から使える和室や、同じ季節を感じられる中庭など、一緒に使えるところ、一緒に楽しめるところも造りました。
二世帯住宅であきらめていたこと。それは、友達を招くこと。それぞれの世帯が、家族だけでなく外の世界ともつながって、時には友達を招いておしゃべりをしたり、一緒に趣味を楽めたら。
お互いの世帯に気を使い過ぎないで暮らせる、この距離感であれば、それが叶います。
線引きはあえてゆるく。あとは住む人たちがめいめいに、それぞれの家族のつながりかたをつくっていってもらえればと思います。






プラン








「親世帯」のこだわりポイント
①玄関ポーチのベンチ
ドアのカギを開ける時、買い物したものを一時的に置いたり、座って靴紐を結んだり。
留守中に生協など宅配の箱を出しておくこともできます。

②二人並んで靴を履ける広さの玄関
お出かけの時に込み合わない、災害の際、避難もしやすい広さです。

③玄関ホールから直接キッチンへ
買ってきたものをキッチンに運び、すぐに調理ができます。
 
④吹き抜けの広々したLDK
広々と気持ち良い、天井が高いリビングダイニング。北側なので窓を大きくせず、庭が見える「地窓」にしています。夏はここから涼しい風が入ります。

⑤じゅうぶんな収納のついた寝室
道路からの視線はさえぎり、風通しは良くしました。
東側のデッキとつながる窓からは朝日が差し込みます。

⑥しっかりパントリー
キッチンの脇に食品や日用品をストックできるパントリーを設けました。
非常時のためのローリングストックも兼ねています。

⑦家事ラクな洗濯動線
「洗う→干す→しまう」の洗濯動線がスムーズなつくりになっています。

⑧ゆとりの和室
・くつろぎの和空間で庭を眺めながらほっとできます。
・子世帯とつながる和室なので、学校から帰ってきた孫と遊ぶスペースに。
・趣味のスペースにも使えます。
・来客時の宿泊や、風邪や感染症の隔離にも使えます。






「子世帯」のこだわりポイント
①ゆったりアプローチ
季節ごとのグリーンを楽しみながら、玄関へアクセス。

②二人並んで靴を履ける広さの玄関
人数が多い子世帯。一緒に出掛けることも多いので、上がり框(がまち)を長めにとりました。

③たっぷりシューズクローク
靴のまま入れるシューズクロークは、レインコートや濡れた傘もそのまま仕まえます。
釣り竿やゴルフクラブなどを収納するご家庭も。

④吹き抜けとアウトドアリビングとつながるLDK
中庭と吹抜けのおかげで、奥まった場所にあるとは思えない明るいリビングです。

⑤広々と作業性のよいキッチン
キッチンと食器棚のスペースを広くとっているので複数人での作業も楽々です。

⑥小さくてもしっかりパントリー
食料や日用品をローリングストックできます。日常の家事動線上の使いやすい位置に。

⑦閉じる・開くが可能な洗面脱衣
家族の誰かが入浴中でも、トイレ、歯磨きや洗面ができます。
普段は引戸を開けておけば湿気がこもらず快適!

⑧使い方自由なフリースペース
リビングの気配も感じつつ、少しこもれる落ち着いた空間です。
・子供が小さいうちはチャイルドスペースに
・スタディーコーナーに
・リモートワーク可能な書斎コーナーに
・おうちブックアンドカフェ(図書コーナー)に

⑨2階の共有スペース(ホール)
吹抜けを介して階下の家族の気配が伝わります。
洗濯ものを畳んだり、勉強コーナーにしたり、自由に使えます。

⑩子供室
子供の成長に合わせて、将来ふたつに間仕切りすることが可能です。

⑪主寝室
たっぷり三畳のウォークインクローゼットがついています。
ルーフバルコニーとつながる伸びやかな空間です。

⑫吹き抜けと階段で、自然換気
あたためられた空気は上昇します。停電しても対流という空気の流れで自然に換気ができます。



アクセス
(2022年11月完成予定)
















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